事業内容

当会は、ご自宅での生活環境をそのまま高齢者住宅においても再現できるよう、豊かな空間と環境の実現に向けて、次の事業を行います。

  1. 未来型高齢者住宅のあるべき姿を模索研究し、社会提言を行う
  2. 未来型高齢者住宅に関する会員間の研究
  3. 理想とする未来型高齢者住宅モデルルームを開設し、利用者及び事業者に直接触れる場を提供
  4. モデルルームを介したイノベーションと成り得る技術と商品の啓発
  5. オープンイノベーションによる介護支援機器の開発支援と普及

活動内容

当会では、事業を遂行するため定例総会の他、部会・委員会を設置し、活動します。

  • 総会:年1回
  • 部会・委員会

モデルルーム開設事業

  • 高齢者住宅事業者に最新技術を駆使した最先端を行く高齢者の住まいの場、未来創造型のモデルルームの提案をする。
  • 空室をどうやって埋めていくかの販促の一環として捉えて「売りの部屋」、「売れる部屋」としてのモデルルームを提案する。
  • 高齢者の住いの目指すべき指針ともなる「明日の高齢者住宅」の普及促進WGとして活動をする。

高齢者の豊かな暮らし「いいもの大賞」事業

  • 高支協メンバーが大手、中小企業、ベンチャー企業等の規模に関わらず、いまだ広く周知されていない、『優れて、広まって欲しい製品やサービス』を発掘し高齢者の豊かな暮らしを実現できる新しい優秀な製品・サービスの授賞式を開催する。
  • 2023年7月14日に、第1回高齢者の豊かな暮らし「いいもの大賞」開催。開催のようすはこちら

未来の高齢者住宅委員会

  • 「私たちのエルダーリビング~明日の高齢者住宅~」を発表、冊子の発行。冊子の内容はこちら

PRM委員会

  • 当会及び会員の紹介。
  • 各事業、委員会と連携し、本協議会としての提言 等を発信。